表題作ぼくの恋の値段
- 攻香山圭吾(本郷)
- 第一秘書(会員制クラブ会員)
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- 受佐野祐里(カリヤ)
- 第二秘書(会員制クラブ男娼)
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あらすじ
僕、祐里は普段は商社で働くかたわら、会員制の高級クラブでホストのアルバイトをしている。
すべては父の残した莫大な借金を返すため。
だが、ある日会社で異動があってビックリ!!僕の直属の上司、香山さんはいつもクラブで指名してくださる本郷さまだった。
本郷さまはクールで端正な顔のいい男。
脅迫事件に巻き込まれた僕を助けてくれる彼を見ているうちに僕は…でも…。
祐里と本郷さまのハラハラ、サラリーマン・ラブコメディ。